二十四節気メニュー (冬至・小寒・大寒)をご用意しております。

【小寒】 しょうかん:1月5日頃

南みなみの限りを行きて、日の短きの至りなればなり[暦便覧]

1月5日頃

北半球では、正午の太陽の高度が一年中で最も低く、昼が最も短く、夜が最も長い日です。この日を境に次第に日脚が長くなって行きますが、寒さはますます厳しくなって行きます。
 地方によっては、小豆粥や小豆で煮たカボチャ(冬至かぼちゃ)を食べ、冷酒を飲み、ゆず湯に入って身体を温める風習があります